日本人の主要食品群の摂取量をみますと、10歳代〜30歳代で油脂、肉
類が多くなっています。
一方で摂取量が少ないのが、豆類、野菜類です。
40歳代では、若い世代に比べ豆類、野菜類が多くなっています。
牛乳・乳製品では、10歳代に比べ20歳代以降摂取量が少なくなっています
これから言えることは、若い世代で欧米型の食生活が進んでいる事です。
動物性脂肪や砂糖の取り過ぎは、肥満、糖尿病や心臓疾患になりやすく
なります。
また、食物繊維の不足から大腸がんや乳がんが増えてきています。
日本型の食事は、ごはんをメインに野菜、魚、肉など栄養のバランスが良
く食物繊維も豊富に摂取でき理想的なのです。 |