 |
「安全性」と「おいしさ」を考える
減農薬・減科学肥料栽培 ひとめぼれ
さらに安全のお米を追求します!
いつのまにこうなったのでしょうか?
戦後、高度成長とともに量産がお米農家の至上命令となり、機械化
とともに農薬と科学肥料に頼る農業へと変貌していきました。
また、極端な言い方をすれば、どんなに美味しい「ひとめぼれ」でも
そうでない「ひとめぼれ」も同じ価格である為、品質よりも量を取れる
米作りへとシフトしていった事も原因と考えられます。
その結果、いつの間にか田んぼからメダカやカエル、ドジョウ、ザリ
ガ二などが姿を消してしまったのでした。
そのかわりに、お米は皮肉にも沢山穫れるようになっていました。
農政に甘えてきた農家も悪いのですが、質より量、安全性より効率
を追求しすぎた日本のお米作りは大きな転換期を迎えているのです。
「安全でおいしいお米」への関心が高まりつつある中、私たちは、もう
一度、原点に帰って、農家がなすべき本来の姿にもどる事が重要な
のだと感じています。
そのことは、すなわち「おいしいお米」「安全なお米」昔ながらのお米
作りに愛情を注いで行くことなのです。
そして、消費者の皆さんも日本型食生活が素晴らしいと世界の学者
から言われている訳をあらためて考えていただきたいのです。
そのために私は
18年産米は 特別栽培米 ひとめぼれ
旧減農薬・減化学肥料栽培米
(従来比:農薬50%減・科学肥料70%減)
19年産米は さらに農薬・科学肥料の使用を減らして行きます
また、おいしいお米作りの為、さらに研究していきます
その内容は順次ページ上で記載して行きます。
どうか、「愛情倶楽部」のお米を応援してください。
生産性重視の「こめ」作りから本当に安全でおいしいお米作り、
こだわりのお米、昔ながらのお米を作って行くことが重要だと
考えています。そのために私は頑張ります!
|